神田昌典の『2022』全国横断講演ツアーin沖縄~潜入レポ

PR

今回は、「一般社団法人絵本メンタリング協会」(※お子さんに読み聞かせをする講師を育成しているので、次回記事にしていこうと思います)主催の神田昌典講演会(2019.3.9)を夫婦で受講した。その潜入(報告)レポをお送りします。

会場は、ヒルトン北谷リゾートのグランドボールルーム

受講は180名、開場してすぐに席が埋まり始まる。中央、前列にはThe実践会(次世代マーケティング実践協会)のメンバーらしき人々が席についていた。

いよいよ神田昌典氏の登場。

※MCから公演中、撮影はOKがでたので、掲載しております。

神田氏曰く

「0歳から20歳まで稼ぐお金と、65歳~85歳までの20年間で稼ぐお金は、どちらが多いか?」

(ウ~ん・・・)と考えていると、「65歳~85歳までが稼ぐんですよねぇ」

(なるほど、高校、大学生でバイトしても、4年間ぐらいしか出来ないからか)と頭の中で理解した。

また、

「働き方改革で残業ができなくなり、余った時間で副業をする。副業に求めているのは『やりがい』であり、お金を稼ぐのが目的ではない。本職では、上司から与えられて仕事をやるだけ、それ以上のことはしない。」ふむふむ。

「副業でやりがいを感じているので、たとえお金にならないボランティアでも目を輝かせて取り組む。一方、本職の方は、定時になるまで死んだ目で仕事をやる」

日本人が、むしゃらに働いていた頃(1950~1989)。70年周期(1945年~2015年)の中間期が高度成長期(日本人が一番よく働いた)にあたる。今の時代は新しい周期が始まった時期、2020年東京オリンピック、2025年大阪万博が開催される。「5、6年先を見据えて新しいことに取り組むべき時」と訴えかける。

「政治家とマスコミは人々の不安を煽ってで稼いでいるが、ビジネスパーソンは人々を喜ばして稼いでいる」も心に残る言葉であった。私たちは、情報多々の現代で安易にテレビ、新聞、ネット、SNSの情報を信じてはいけない。信じられるのは自分が実際に見て、直に触れて、感じたものである。

講演会が終わり、親睦会にも参加。

各業界の方とも知り合うことができ、有意義な時間を過ごすことができました。

神田氏ともお話できる機会があり、「神田さんの本(非常識な成功法則)を(妻)に読み聞かせたおかげ様で(妻)が起業することができました。ありがとうございました」とお礼を伝えることができました。

神田昌典氏は私のメンター、師匠であります。今回、直に神田氏にお目にかかり、言葉を交わして感激しました。とても気さくで優しく、ユーモアな人でありました。また、新刊2冊、今回の講演会で手に入れることができました。

『自分の力を信頼しよう』神田昌典

ゆっくりと読んで消化していきます。

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

1963年生まれ 一級建築施工管理技士、介護福祉士・・・青年期は、電子工学を学びコンピュータの魅力にハマる。 成人期は、建築関連の仕事に就き、2004年に自身で設計・確認申請・施工しマイホームを建てる。中年期は、介護・福祉の現場を経て関連のセミナー講師、ブロガーとして活動。