意識世界と現実世界の中間を生きる・・・自分を変える必要はない

woman sitting on brown stone near green leaf trees at daytime
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「意識世界と現実世界の中間で生きる」は全て自分(私)自身に向け書いている。2回目の記事は「自分を変える必要はない」である。

 変える必要などないのだと解ったとき変わりはじめ、しなければならないことなど何もないと解ったとき、最も行動的となります。お金など必要ないとわかったとき、あなたにお金が集まり始めます。感情を押さえつければ押さえるほど人はますます激情家となり、感情を起きるにまかせて感じているとだんだん穏やかになってきます。 

このことが解ると人生は楽になります。簡単になります。起きてくることに逆らわなくなります。この時あなたは自然界にとけ込みます。誰からも邪魔にされず、あなたの行う善行に対し、誰も負担感を抱かなくなります。

津留晃一 「解脱」より

 

この世は摩訶不思議な世界…「変わらないでヨシ!」と決めたら「変わり始める」、「何もしない!」すると「アクティブになる」、「お金は必要ない」と求めなければ「お金が集まる」。また「感情をコントロール」すると「感情が露わになる」。そういえば…あったな。(もう彼女はいらない)(結婚はしない)と決めた・・・すると好きな人ができ、付き合うことになった・・・そして結婚。のちに知人から「さくださんは、結婚しないと言っていたのに(笑)」と言われたことを思い出した。

結婚前までは、彼女が欲しくていたのに、諦めたとたんに出会いがあった。

自分を変えようと努力するのを諦める。このままの自分でよいのだと。「自分から何もしない!」と決めると、友人から・・・LINEの公式アカウントの開設、防犯カメラの設置などの依頼があった。自分がしたいことを諦めると忙しくなる。お金についてはまだ現実・結果はないが、お金を追い求めることは、諦めた。コツコツとblog記事を投稿するのみである。

感情については、私は母親からの遺伝なのか、喜怒哀楽を露わにする性格、感情は溜め込まない。しかし社会では我慢しないといけないことも多々ある。その時は・・・病気になるだろう(なった…今は完治)。

私は現実世界のシステムを理解できた。もっと楽に生きよう、シンプルに生きよう。起きてくる出来事に抵抗しないでおこう。その時、私は世界と同化する。私が行うことは誰からも否定されず、皆に受け入れられるだろう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1963年生まれ 一級建築施工管理技士、介護福祉士・・・青年期は、電子工学を学びコンピュータの魅力にハマる。 成人期は、建築関連の仕事に就き、2004年に自身で設計・確認申請・施工しマイホームを建てる。中年期は、介護・福祉の現場を経て関連のセミナー講師、ブロガーとして活動。