オジサンたちの旅…仙台みちのく編

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今月8日~10日(2泊3日)を仲良しオジサン達、総勢13名のみちのく旅。初日はほぼ移動に費やす。仙台市内のホテルでお泊り。仙台市国分町の割烹でお食事をし、同町内のスナックで乾杯し、初日は終える。

二日目は日本三景の一つである松島とマッサンでおなじみのニッカウヰスキー仙台工場(宮城峡蒸溜所)へ。朝10時からを貸切バスでガイド付きで出発。ガイドさんの軽快な案内に感心。

ランチタイムは松島で美味しい焼き牡蠣&生ビール、その他海産物を堪能。五大堂の縁結び橋をオジサンたちで渡る。

その後バスは、宮城町へ向かう。ニッカウヰスキー仙台工場(宮城峡蒸溜所)で工場見学。お楽しみはスーパーニッカ、宮城峡、アップルワインをティスティング。個人的にはアップルワインが好きだけど糖質が気になる。邪道だけど宮城峡とアップルワインをミックスさせロックで飲んでみる…意外と旨い。甘ったるいのと辛味が混ざって程よい味わいに。

一行は一旦ホテルに戻る。1時間程度の自由時間。広い湯船につかり疲れをとる。ディナーは仙台名物の牛タンを頂く。牛タンは熟成されて旨味が倍増。いつもの居酒屋で食べるものとは格が違う旨さだ。

以降は2グループに分かれ仙台市内を散策。仙台駅西口から徒歩で壱弐参(いろは)横丁へ。そこは懐かしい昭和の雰囲気を醸し出しているところ。

私たちは(5名×5千円)2万五千円を元にし横丁内の酒場を梯子することに。まずは、焼き鳥屋で軽く一杯、おつまみも各自お好みを注文。他愛もない会話をし、約30分くらいでお会計。4,980円也。二件目も同じ壱弐参にある、居酒屋。滞在時間30分程度。お会計ちょっと高めの8,500円。3件目は、文化横丁に移動。

仙台で有名な「源氏」を目指す。吉田類の酒場放浪記(2017.9.11)でも紹介された店だ。店内はコ型のカウンター、席は全て埋まり満席(当然だろうね、土曜日だし)…残念。近くの店に入ることに、お会計6,530円。4件目はホテルの近くまで戻り、チェーン店らしき焼き鳥屋を選択。そこで酒飲みは終了とし、元金残り5,040円。

そこで私たちはゲームをすることに。最終店での支払い金額が残金を超過した場合(余ったら懐に入れる)ハズレくじを引いた人が補填することにした。みごと、私がハズレを引く。お会計は4,450円で釣銭が590円(結果当たりクジ)。アイスを食いたくなった私と、ラーメンが食べたいという友。さらにグループは2つに分断。本日これにて終了、解散。朝から晩まで仙台を満喫した1日であった。友人達とも又、想い出づくりができた。

2年後に、愉快な友人たちと旅行を計画。次回も楽しみである。

 

ABOUTこの記事をかいた人

1963年生まれ 一級建築施工管理技士、介護福祉士・・・青年期は、電子工学を学びコンピュータの魅力にハマる。 成人期は、建築関連の仕事に就き、2004年に自身で設計・確認申請・施工しマイホームを建てる。中年期は、介護・福祉の現場を経て関連のセミナー講師、ブロガーとして活動。