ローマンカモミールを種まきから育てる

PR
PR

現在、私は友人が運営している簡易宿泊所に滞在しております。新型コロナウイルス感染症の拡大防止に外出自粛として自宅(宿泊所)待機をしています。そこは海外からの宿泊が多かった宿で予約は全てキャンセル。宿を使わないでいるより誰かが管理したほうが良いだろうということで私に依頼がありました。

タダで住まわせてもらっておりますので、宿の室内や建物周辺を整備・メンテナンスしている日々を過ごしております。3年前に私が施工した木製フェンスの防腐剤を塗布などを行っております。

それでも時間を持て余す毎日。退屈なので友人の了解を得て裏庭に植物を育てることにしました。さてどんな植物を植えるか・・・以前はオリーブとアセロラを苗木から植えて、現在では幹も腕の太さほどになり立派に育っております。

ブルーベリーは残念ながら枯れてしまいました…。

花が咲く時期以外は草丈も10㎝程度らしいので、グランドカバーとして最適です。芝生の代わりにカモミールを植えたいと思います。カモミールにも2種類ありまして一つはジャーマンカモミール(一年草)とローマンカモミール(多年草)があります。毎年植え替えが必要な一年草よりも毎年花を咲かせる多年草の方が管理しやすいので今回はローマンカモミールをチョイス。

まず、種まきの前に必要なのが土壌改良です。庭園には赤土が敷かれて3年経っており、また酸性雨により酸性状態の土なので天然石灰入りの有機肥料を加えます。

1袋700gで使用目安が花壇・菜園の2㎡に混ぜることができる。花壇の面積は2㎡なのでグッとチョイス。

種まきする場合には改良後1週間経った後に種まきするようアドバイスしていますが、待てないので今回は3日後に種まきをします。

3日経ちました。

3日前に石灰入りの肥料を混ぜたのですが、少し不安なので苦土石灰(くどせっかい)と園芸用の土も混ぜたいと思います。

(種を)直まきするのですが、現状では水はけが悪いので種床には不向きである。なのでココヤシ繊維ベースの観葉植物の土とパーミキュライトを敷くことにした。

さて、いよいよ種まき。

ローマンカモミールの種は、極小。そのまま手で撒くことは難しいです。刷毛を使えば上手く撒けることを知り実行してみました。刷毛は防腐剤を塗るために購入したもの、受け皿はコンビニでかったケーキの容器の蓋を使用。あるものを使いました。

種まきした後に風で種子が飛ばされないようにパーミキュライトを上からかぶせました。そして4日後に…

ローマンカモミールの成長が楽しみです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1963年生まれ 一級建築施工管理技士、介護福祉士・・・青年期は、電子工学を学びコンピュータの魅力にハマる。 成人期は、建築関連の仕事に就き、2004年に自身で設計・確認申請・施工しマイホームを建てる。中年期は、介護・福祉の現場を経て関連のセミナー講師、ブロガーとして活動。