昭和の軽自動車をオマージュしたデザインで復活してほしい車5選

PR
PR

ホンダが昭和の軽自動車N360をオマージュしたにN-ONE(ワン)を発売。ホンダのNシリーズ(N-BOX、N-ONE、N-WGN、N-VAN)は累計販売台数250万台を突破する大ヒットを記録しています。

今回は、ホンダ以外のメーカーで是非、昭和の軽自動車をオマージュしたデザインで復活してほしい車、5台を選んでみました。独断と偏見が多々ありますがお許しを。

スバル(SUBARU)

スバルといえば、日本の軽自動車を普及させたスバル360ですが、、、

スバル360をオマージュした車は既に発表されております。

1997年東京モーターショーで展示されたスバル・エルテン。残念ながら販売はされませんでした。今回のホンダN-シリーズの大ヒットで他社の技術開発に拍車がかかれば、エルテンの販売もあるかも…。

私が復活を願うのは、、、スバル・R-2。

スバル360の後継車として1969年に発売され、2003年には同車名R-2で復活しました。しかし、デザインは全く別物でした。車好きの玄人には高く評価されるが2010年に販売業績不振で生産中止となりました。

スズキ(スズキ株式会社)

スズキからは、スズライト フロンテ360。

あの車にそっくり!そうミニ(BMC)、通称ミニクーパー。そうフロンテ360は、ミニをオマージュした軽自動車なのです。オースティン社の前輪駆動バーフィルド等速ジョイントを取り寄せ耐久テストを実施するなどの力の入れよう。ダイハツミラジーノもクリソツ。

ダイハツ(ダイハツ工業株式会社)

ご存知の通りダイハツは現在も独自のデザインでヒット商品を開発しています。復活してほしいのは…フェロー。

初代フェロー(1966〜1970)は当時としては珍しい角形ヘッドライトを初めて採用した車でした。どことなくスズキのラパン似?

ダイハツにも似たような軽がありました。

三菱(三菱自動車工業株式会社)

三菱からはミニカ

三菱360をベースとし1962年に三菱では初の軽自動車となるミニカ(初代)として販売される。ミニカは2011年まで生産。約半世紀もの長い期間8回ものモデルチェンジを経てミニカの車名を継承していました。これは軽自動車の乗用車タイプではミニカが1位。ちなみに商用車を含めると1位ダイハツミゼット(1960年〜)、2位スバルサンバー(1961年〜2012年自社生産終了するがハイゼットOEMでサンバーの車名は継続中)。

マツダ株式会社

マツダといえば…思い浮かぶのは…

キャロルですが、今回はごめんなさい、、、私が独断で選んだのがこちらです。

マツダ・B360(1961年〜1968年)のライトバンは通称「ビーバン」と呼ばれていました。ホンダのNシリーズに対抗してマツダのBシリーズはどうでしょう。ホンダにはないBトラの名称でボンネット型のトラックを販売すればヒット間違いなし!

私の妄想もこれまで…最後までお読み頂きありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1963年生まれ 一級建築施工管理技士、介護福祉士・・・青年期は、電子工学を学びコンピュータの魅力にハマる。 成人期は、建築関連の仕事に就き、2004年に自身で設計・確認申請・施工しマイホームを建てる。中年期は、介護・福祉の現場を経て関連のセミナー講師、ブロガーとして活動。