WordPress5.1.1バージョンに更新して気づいたこと

PR
PR

WordPress5.1.1に更新し新しくなったエディターや使い勝手について書いていこうと思います。ダッシュボードは特に変化はみられません。大きく変わったのは、やはり記事投稿のエディターでしょう。

新エディターを使いづらい方は旧エディターを2021年まで使えるようです。ワードプレス5.1.1バージョンアップする時にclassic-editorのプラグインをインストールします(私はインストール済みですが、プラグインを有効化はしていません)。

旧エディタを使いたい場合は、タイトルの下にあるクラシックを選択します。すると・・・

見慣れた操作画面!

(新エディタに早く慣れたい!)という思いがあるので、元に戻すことに・・・どうしたら戻る⁉あれこれ探ってみてみる・・・とりあえず対処した方法は・・・

操作画面の右上にある・・・メニューの中にコードエディターにチェックを入れる。すると・・・下記の画面になる。赤〇で囲んだ「コードエディター終了」をクリックすれば、元の新エディタ画面に戻りました。

一番大きく変わったのが「ブロック」といものが追加されたことでしょう。ブロックごとで文字サイズや文字の色を選択できる。またブロックのタイプも、見出し、リスト、引用、整形済み、詩などに簡単に変換できる機能である。ブロックを追加する場合は3つ通りあり

  • PCのENTERキーを押せば簡単に使いできる。
  • ブロック上部の⊕をクリック
  • 画面左上にある⊕をクリック

次は、画像をアップロードしたいと思います。上部操作画面の画像を選択すると下記の画面になります。

あと気になったのが、文字を打ち込んで(文字数はどれくらいかなぁ?)と思い、旧エディタにはあった文字数表記が見当たらない・・・あちこち探し回って見つけたのが・・・画面右上にある「コンテンツ構造」をクリックする。

(まだ740文字なのね~)

私が「Wordpress5.1.1バージョンに更新して気づいたこと」は以上です。あとは新エディタを使い慣れるようにしていこうと思います。最後に記事を書きながら気づいた点があります。

新しいバージョンを直ぐに更新するのではなく、しばらく様子を見てみる・・・新しくなったWordpressは、あまり評判が良い印象がありました。「画面が白くなった」「まったく違う操作方法」などの報告がネット上であがっていたかです、今回、問題点を改善されたのが5.1.1バージョンです。車もそうなのですがフルモデルチェンジ後は何かしら問題点がでてくるようです、マイナーチェンジ後に購入するほうが良いとされています。

他者の体験談よりも自分が体験してみる・・・

「百聞は一見に如かず」

《「漢書」趙充国伝から》人から何度も聞くより、一度実際に自分の目で見るほうが確かであり、よくわかる。

goo辞書より

「習うより慣れよ」

人に教えられるよりも、自分で経験を重ねたほうが身につく。

goo辞書より

キャッチ画像はStockSnapによるPixabayからの画像

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1963年生まれ 一級建築施工管理技士、介護福祉士・・・青年期は、電子工学を学びコンピュータの魅力にハマる。 成人期は、建築関連の仕事に就き、2004年に自身で設計・確認申請・施工しマイホームを建てる。中年期は、介護・福祉の現場を経て関連のセミナー講師、ブロガーとして活動。