天からのサインを素直に受け入れる

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何かしら計画を実行に移す時に、スムーズに事が進すむ時はゴーサインと捉え、計画通りに実行しても問題が多く発生する時はストップサインと捉える。判断に迷ったとき、良い判断材料となる。

恋愛の場面でも良いみられるパターン。好きな人ができ「好きです、付き合ってください」と告白、お相手は、ハッキリとは返事をくれない。気持ちが掴みきれない。(自分の気持ちがまだ伝わっていないのか)もっと明確に自分の思いを伝える。

自我は何らしか理由を探して強引に事を進める習性があります。本来の自分は失恋という体験をしただけと捉えている。「自我は結果を求めている」に対し「本来の自分は過程を楽しむ」を大切にしています。

その違いに気づいた人は、強引に計画を進めません。上手く行くことはスムーズに流れ、その過程も楽しいものです。その過程で苦しい感情があれば、一度立ち止まる必要があるかもしれません。

先の恋愛の場面で、一緒に居て、お互い笑顔で会話も弾む。(この人と結婚する)と頭をよぎる。「結婚を前提に付き合ってください」とお相手に告白。その後は、お互いのご両親、兄弟、親族とも会い、トントン拍子に進み、2人はゴールイン。

ビジネス(介護業界)のお話をします。2010〜2015年ごろ、高齢者介護施設(高齢者専用賃貸住宅「高専賃」、サービス付き高齢者住宅「サ高住」など、国から一部補助金があり)が全国各地域で急速に建設されました。あの当時は金融機関の融資もスムーズに受けられました。しかし、現在(2019年3月)では、介護スタッフの人手不足による閉鎖、他の事業所へ譲渡等で、入居者が介護難民となる、あらたな問題を引き起こしています。

私たち夫婦も2014年に有料老人ホームの新築する計画をしていました。建設予定地の購入から建築費、設備費用を銀行からの融資を受けるために設計図面、見積書作成を設計事務所に依頼した。しかし、銀行の融資審査は通らず、計画を断念。強引に計画を進める選択(他の銀行から融資を受ける)もできたはずだが、そこまでは実行しませんでした。

今の介護業界の情勢(人手不足、後継者不在、介護報酬引き下げ等)を考えると、施設建設計画が行き詰ったことが良かったと思います。

確かに社会情勢の流れに背いて計画を実行し、成し遂げるのは、素晴らしく、世のために頑張ったと周りは賞賛してくれるでしょう。しかし自分自身のエネルギーを使い果たし疲労困憊になり次のステージに進む道はより困難になる。

天の流れに背いて、強引に成そうとすると周りの人々へも良い影響は与えられなし誰からも賞賛は得られないことでしょう。

天の流れに身を任せることで、エネルギーに溢れ次のステージに進む道はより容易くなることでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1963年生まれ 一級建築施工管理技士、介護福祉士・・・青年期は、電子工学を学びコンピュータの魅力にハマる。 成人期は、建築関連の仕事に就き、2004年に自身で設計・確認申請・施工しマイホームを建てる。中年期は、介護・福祉の現場を経て関連のセミナー講師、ブロガーとして活動。